ミッツは2026年9月10日の午前10時過ぎに息を引き取りました.
原発性上皮小体機能低下症と診断され、体調が不安定になってからはInstagramのストーリーズでしか経過をお知らせしておらず、急なご報告となりました。
あれから、「くる病」「拡張型心筋症」「肺水腫」…と、4ヵ月の子猫にとってあまりにも無慈悲な重病が重なりました。
9/7に呼吸苦が出て肺水腫と診断され入院しましたが、甘えん坊なミッツは鳴いて体力を消耗してしまうので、代表宅に酸素ハウスを用意して翌日に退院。でも、家でもハウスの中だと出たがって動いてしまい、ハウスの外で酸素マスクの前で休むようにすると、落ち着いて過ごせていました。
ですが、9/10の朝に急変し、旅立ちました。

お知らせを今日にしたのは、そうでもしないととても譲渡会とまるこのトライアルに気持ちを持っていけなかったからです。遅くなってごめんなさい。
そして譲渡会のあと、12日の夜にミッツを荼毘に付しました。もう、ミッツは病気のある体から自由になれました。
なんて可愛い子だったのか
なんていい子だったのか
なんでミッツだったのか
やっぱり悔しくて悲しくてなりません。
ありえた未来を想像するのはミッツに失礼で、ミッツは4ヵ月を生ききりました。ミッツを誕生から旅立ちの時までお世話させてもらえたことを誇りに思います。
これまで、ご寄付・ご支援をいただいた方、また遠くからでもお見守りくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、ずっとミッツに寄り添った選択をしてくださったガリレオ動物病院のみなさま、本当にありがとうございました。
おかげさまで、ミッツは安らかに旅立つことができました。

