ビリー(推定5~6歳・♂)ヨークシャーテリア

神奈川県動物保護センターからの保護犬です。

年末年始を、センターで同時に保護された107♀と過ごしてきました。妻なのか母なのか姉なのか妹なのかは分かりませんが、♀の陰に隠れビクビクしていました。

動きも活発でお顔からも若さを感じられますが、歯の状態は悲惨でした。歯石がすごく、そのせいで抜歯もしなくてはなりませんでした。

歯石や、保護時の状態を見るかぎり、愛情もなくただただ今まで生きてきたとしか感じられません。ワガママな部分は微塵もありません。もう少しワガママ言ってもいいんだよ……と声をかけてしまいます。

これからの犬生で、甘える喜び、ワガママできる喜びなどを知ってほしいと思います。今のところあまり吠えることもなくとてもいい子です。

トイレに関しては当初室内のマーキングが多かったのですが今はしなくなりました。外で済ませれば室内での排泄はほとんどありません。

預かり宅で慣れてくると徐々に変わっていきますので今後は預かり日記を参考にしてください。

トリミングが定期的に必要な犬種ですので了解のうえご応募ください。室内飼育でお願いします。